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とりあえずおしまいにします
ブログの方、更新をしばらく怠っていましたし、この辺でおしまいにしたいと思います。 

今まで、ありがとうございました。 


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書くことがない
また更新がしばらく滞ってしまいました。。 

書く時間はあるのだけれど、書く内容がないというか、考えがまとまらないとうか。
書いては中止、書いては中止、の繰り返し。

で、ふと、その 「書くことがない」 ということを逆手にとってネタにしてしまおうと思いました。

最近、自分の文章力が落ちてきたように思います。
集中力がなくなってきたのかな、文章がうまくまとめられなくて、日記を書いていても途中でやめてしまう。

実は文章を書くのはけっこう好きで、作文なんかも得意でした。
小学3年から4年にかけて2年間、毎日、日記をノートに書いて提出するという課題がありました。 
朝、日記帳を提出し、帰りまでに担任の先生が読んでコメントを書いて返してくれました。 

当時は、毎日日記なんてちょっとメンドクサイ時も多かったですね〜。 (^^;
子供だったから宿題よりも遊びたかったし。 当時は習字やそろばんなどの習い事をしている子もいましたが、学習塾に通ってる子供は私を含めて周りにはほとんどいなかったですね。 
学校から帰ったら毎日のように友達と遊んでいたと思います。

でも今思うと、授業の合間に当時40人以上いたクラスの子ひとりひとりの日記を読んで、コメントを書いてくださった先生の方がもっと大変だったでしょうね。 大人になってからわかる、大人の苦労。

正直めんどくさい毎日の日課でしたが、書くテーマは自由だったので、その日あったことや考えたことなど日記風の時もあったし、自分で創作した物語を書いてみたり、一日の出来事を小学生なりに細かく描写して5ページにわたる長編の日記を書いてみたり。 書くのがけっこう楽しい時もありました。 自分でよく書けたかな、なんて自負する時は、先生がどんな感想やコメントを書いてくれるか楽しみだったりしました。  

でもある時から文章が思うように書けなくなってしまいました。

高校生の時の授業で、どうしても作文が書けなくて、一度だけ白紙で提出したことがありました。
あの時は、本当に、何も書けなかったのです。 考えれば考えるほど、頭も手も止まってしまったという感じでした。 自分でもショックでした。 

カレッジで、ライティングの授業もありましたが、これはかなり苦痛でした。 毎週のように課題があり、それに沿ってエッセイを書いて提出。  書くことって難しい、苦しい作業だと感じた時でした。 小学生レベルの作文と、大人になってからきちんと文法や文章の組み立て方など習った上での課題を比べるのは無謀でしょうが、正しく、読み手にとって分かりやすく、かつ面白いと思ってもらえるような文章を書くということはとっても難しいことだとわかりました。

そう思うと、ますます文章を書くのが苦痛になり、授業では課題を期限内に提出するのがやっと。
もう、子供の時のように、気ままに楽しく書くことなんてできないんだろうな、と思っていました。

そして、インターネットが発達し、ブログなど、文字を介して人と交流する機会ができました。 
ブログを始めた頃、また書くのが楽しくなったんです。
子供の頃みたいに、自分の思ったこと、感じたこと、起こったできごと、なんでも書いてみる。
読んでくれた人からコメントをいただけるとまた嬉しい。 
もっと、もっと、書いてみたくなる。  
評価や点数のためでなく、期限があるわけでもなく、誰かのためでもなく、自分が書きたいことを書く。


そうだ、それでいいんじゃん。


最近は、読んでくれる人にも面白いことをかかなくちゃと思いつつも、でも、そんな楽しいことってそうそうない。 だから手が止まってしまう。  でも、誰かに強要されてるわけでもない。 もっと自分勝手に楽しく書きゃあいいんじゃないか。  

書くことがないと言いつつ、けっこう書いてしまいました。

これから肉体的には下り坂になっていく。 頭も使わないと、どんどん忘れるし、硬くなっていく。
何かを言う時、「ほら、そこのあれ。」 とか言ってしまう。 
文章も書かないと、いざと言う時に書けなくなってしまう。 

これからは、新しいことを吸収し続けながらも、同時にもっともっと柔らかく考え、生きていった方がいいのかもしれない。 自分だけの世界や価値観の中にとらわれて固まってしまわないように。
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Going my way
私が今働いているホームヘルスのオフィスのディレクターが、先週の金曜日で辞めていったという話を聞き、びっくりしました。 

先々週、ディレクターと電話で話した時にはなにも言ってなかったし、辞めるらしいという噂も聞いていませんでした。 いろいろと親身になってくれる人だったし、信頼していたのでショック。。。 いなくなってから知った、というのが何よりショック。

会社や病院などとは違って、この仕事は直接患者さんの家に行くので、オフィスの人たちとは普段あまり顔を合わせる機会がありません。 用件は電話やEメールで済ませることがほとんど。  オフィスの人たちの間ではわかっていたことだったのかもしれませんが、外部の人間にとっては寝耳に水。 せめて一言、今までのお礼と挨拶がしたかったなぁ。

アメリカの職場は、同僚や上司との人間関係があっさりしていて楽なんですが、こういう時に、ちょっと切なさを感じますねぇ。  

退職する時も、2週間なり4週間なり、決められた日数の通知を出してあっさり辞められる。 無理に引き止められるということはない。 1ヶ月、2ヶ月先までスケジュールが決まっていようが関係ない。
それに、辞めていって他のところで働いて、また戻ってくるというケースも少なくない。 過去に、退職して一週間で戻ってきた人もいました。 

でもそれでもOKなのです。 それまで問題なく働いてきて、辞めるときもきちんと決められた通知を出せば、eligible for re-hire, 再雇用可、という条件で退職できるのです。

退職する時、職場を去るほうも見送るほうも、けっこうあっさりとしている。 
仲の良くなった人とは電話番号やメールアドレスを交換したりすることはあるけど、しんみりとした雰囲気はそれほど感じないように思います。  日本で働いていた時のほうが、送別会を開いてもらっちゃたり、花束贈呈されたり、お別れする方も後ろ髪を引かれるような思いが強かったと思います。

仕事や職場に対する考え方の違いなんでしょうね。 楽でいいんですが。
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大切なもの
病院で、リレーションシップ、カスタマーサービスについてのクラスがありました。 
職員全員出席が義務付けられているクラスです。

病院の仕事は、今や接客、サービス業。 お客様(患者・家族の皆様)に対してだけでなく、プロ意識を高め、職員同士も皆がお互いに気持ちよく働ける職場の環境作りを目指そう! といった趣旨のクラス。

なんと2日がかりで、正直なところ、「どうせ綺麗事や理想論ばっかりなんだろうな〜(つまらなそ〜)」なんて思っていたのですが、意外と楽しい場面もありました。 


その中で行われたゲーム。
ちょっとおもしろいなと思ったので、ご紹介します。  もしよかったら遊び感覚でどうぞ (英語です)



*次の中から、自分の好きな言葉、自分にとって大切だと思う言葉を12個選んでください。


Accountability      Accuracy        Achievement      Authority 
Balance          Change          Commitment     Compassion
Competence       Courage         Diversity       Effectiveness
Efficiency         Empathy         Excellence       Fairness
Faith/Religion      Family          Finance          Fitness
Growth           Honesty        Indepencence      Innovation
Integrity          Knowledge       Legacy          Loyalty
Money/Wealth      Passion         People          Quality  
Recognition        Respect        Relationship       Service
Simplicity         Teamwork       Trust            Urgency    
      




*選んだ12個の中から、さらに6つだけ残してください。







*その6つの中から、もっとも好きな言葉を2つだけ選んでください。 


以上です。



あなたが最終的に選んだ、2つの言葉。 
これが、あなたの中の「大切なもの」、 "Value" です。


何人かの人が、自分の選んだ言葉を発表しましたが、人によってさまざまなんですね。

私は、"Honesty"と "Trust" を選びました。

"Family"と "Faith/Religion"を選んだ人もいました。

家でダンナにやらせてみたら、
"Accountability"と "Integrity" でした。


価値観や大切にしたいもの、って人によってそれぞれなんですよね。 
ちょっとだけ自分の心の中が見えるようで、おもしろかったです。

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さよなら、思い出。
先日、クローゼットの中を整理して、古い資料や看護学生時代のペーパーを思い切って大処分しました。

今の家に引っ越してきてから約2年半。 段ボール箱に詰め込んでクローゼットの中にそのまんまになっていたもの、ほとんど捨てました。 これだけのあいだ目も通されなかったものは、取っておいても、今後も目を通すことはないだろうと思って。

学校を卒業したときにもらった、クラスメート全員の載った記念写真や、今の仕事にも役に立ちそうな資料などを除いて、ゴミ袋へ。 

学生時代のユニフォームやレポート、何時間もかけて作った看護計画は懐かしさを感じましたが、同時に苦しみも蘇ってきました(笑)。  看護学生時代を一言で表すと、【マラソン】 。 苦しい長い道のり。 走っている時はその道がどこまでも果てしなく続くような気がする。 本当に最後まで走りきれるんだろうか、などと途中何度も自問自答したりする。 でも走りきっちゃうとなんともいえない達成感。 あれだけ長く感じた道のりも、振り返ってみるとあっという間だったような気になる。 後になって思えば、あの時あそこでもうちょっと力を出せばよかったかな、なんて考える余裕も出てくる。 

そんなことを思いながら、ちょっと気持ちが揺らぎましたが、思い切ってゴミ袋へ。 
この思い出は、心の中に永遠に焼き付けておこう、なんちゃって。

合計ゴミ袋4袋。 クローゼットの中がだいぶすっきりしました。
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